2010年04月28日

<放鳥トキ>また卵捨てる 別の1個、まだふ化の可能性(毎日新聞)

 環境省は26日、新潟県佐渡市でひなの誕生が期待されていた放鳥トキのペアのうち、雄が卵1個を巣の外に捨てたと発表した。22日にもこのペアの雌が卵1個を捨てている。巣にはまだ1個以上の卵があり、ふ化の可能性は残っているという。

 同省によると同日午後5時15分ごろ、巣に座り込んで卵を温めていた雄が、卵1個をくちばしで割ったうえで巣の外に捨てた。様子を観察していた環境省佐渡自然保護官事務所の笹渕紘平自然保護官によると、割られた卵の中にひななどは確認されず、無精卵か、発育が止まった有精卵とみられるという。

 このペアは08年に放鳥された4歳の雄と09年放鳥の1歳の雌。3月28日に雄と雌が交代で卵を温める「抱卵」行動が確認されて以来、トキのひなが通常かえる28日を経過しており、近くふ化することが期待されていた。

 ふ化の36時間前には、ひなが卵の中から殻を破るのを親鳥が助ける「はし打ち」という行動を取るとされるが、26日午前にはこのペアが巣の中で頻繁に立ち上がるなどの様子が観察されていた。笹渕保護官は「もう1個(の卵)が無事にかえることを願っている」と話した。【畠山哲郎】

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2010年04月22日

<小沢幹事長>両親「偲ぶ会」に2500人 権勢誇示指摘も(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は18日、地元の岩手県奥州市水沢地区で、後援会関係者ら約2500人(主催者発表)を体育館に集め、父佐重喜氏、母みち氏の「偲(しの)ぶ会」を開いた。鳩山内閣の支持率が急落し、小沢氏の辞任を求める世論も7、8割に達する中、年忌法要でもない時期の大法要は、143人の議員団を率いた昨年の訪中や、自宅に166人の議員を集めた今年の新年会と同様「数の力」を頼む権勢誇示との指摘もある。小沢氏は法要で「本当に最後の総仕上げ、最後のご奉公だ」と強調したが、地元という自らの「原点」で示した強気の陰には、追い詰められた権力者の孤独もかいまみえる。

 ◇地元も揺らぎ、「数の力」に頼る

 「何としても日本に民主主義を定着させ、国民生活を末永く安定したものにする。私も残りの人生を頑張ってまいりたい」

 小沢氏は偲ぶ会でこう語り、支援者一人一人を握手で見送った。小沢氏の意向で法要には地元以外の国会議員は呼ばれず、達増拓也岩手県知事と今夏改選の2人の地元参院議員が指名を受けて焼香した。小沢氏に近い党幹部は「『お前たちは地元でこれだけ集められるか』という、党内へのデモンストレーションだ」と解説する。

 小沢氏は95年3月、今回と同じ水沢体育館で母みち氏の葬儀を営み、約4000人を集めた。94年暮れに新進党を結成したばかりの小沢氏にとって、1カ月後の統一地方選と夏の参院選に向け、幹事長として力量が問われる正念場だった。

 葬儀には小沢氏が岩手県知事選への擁立を主導した増田寛也氏も参列。統一地方選で増田氏は初当選を果たし、95年参院選で新進党は40議席を獲得し改選議席を倍増させた。この時の勝利が念頭にある小沢氏は、今回の法要も「水沢体育館でやれ」と指示。今月12日の記者会見で「(地元に)僕が行けば必ず数千人集まる」と強調していた。

 しかし、小沢氏を取り巻く状況は厳しさを増している。20日にも自らの資金管理団体を巡る事件で検察審査会の議決がでる可能性がある。21日には党首討論、22日には鳩山由紀夫首相の元秘書の政治資金規正法違反事件の判決というハードルも控える。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題の混迷で首相と小沢氏が退陣する「5月政変」の可能性もささやかれる。

 初当選以来小沢氏を支援してきた地元後援会関係者でさえ「水沢でも『何でもっと身の回りをきれいにしねえのや』と言う人もいる。法要に誘っても足踏みする人もいた。足元が崩れかかっている」と疲れた表情で語る。

 小沢氏が師と仰ぐ故田中角栄元首相は、ロッキード事件の1審有罪判決後、竹下登蔵相(後に首相)の父親の葬儀に国会議員約100人を率い、チャーター機で島根入りした。逆境をはね返そうと強気に出る姿は、「訪中」「新年会」「大法要」と一連の行動で数に頼る小沢氏と重なって見える。

 ◇「誰にも相談しない」

 しかし、なぜ両親の法要なのか。小沢氏は68年に死去した佐重喜氏について「親しみというか、父子の情愛というか、そういう情緒的な思いは、あまり持っていなかった」(80年出版の「人間小沢佐重喜」への寄稿)と語っている。

 「最後の奉公で頑張る」(小沢氏)とした07年参院選前の4月、小沢氏は鹿児島県の故二階堂進元自民党副総裁の墓前で手を合わせた。昨年8月の衆院選直前にも、父佐重喜氏の墓参りの後、郷土出身の原敬元首相の墓参りをしている。

 「何か決める時、小沢さんは誰にも相談しない」(側近議員)。小沢氏にとって、ここぞというときに頼れるのは物言わぬ「仏」だけなのかもしれない。【念佛明奈】

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2010年04月20日

舛添、東国原氏あす会談(時事通信)

 自民党の舛添要一前厚生労働相は14日午前、国会内で記者団に対し、東国原英夫宮崎県知事と15日に都内で会談すると明らかにした。地方活性化について意見交換するのが目的だが、夏の参院選に向けた対応も話題になるとみられる。
 舛添氏は橋下徹大阪府知事に「大阪経済特区構想」を持ち掛けるなど、知名度の高い知事らとの連携に意欲を示している。こうした行動が、舛添氏は新党も視野に入れているとの憶測を呼んでいるが、同氏は「あらゆる可能性はすべてオープンだ。わたしのスタンスは1ミリもぶれていない」と強調。インターネット上に「政策を集大成して、国民に信を問いたい」と記したことについては、「一つの政策集をまとめる作業をしている」と語った。 

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